HISTORY 猛闘犬丸の歴史

猛闘犬丸ルアーの誕生!!

1995年5月、大阪のルアーショップに「猛闘犬丸ミノー10F」「こぺん丸」がはじめて並んだ!
これが猛闘犬丸のデビューである。

当時は今のようなリアルな彫刻はしておらず、単にアルミテープをのっぺらに貼っただけのルアーだった。(当時のルアーは僕自身も持っていません。)
当時はブラックバスやサクラマスも対象にしていたので、「猛闘犬丸ミノー10F」はどちらかというと海用ではなく、ブラックバスやサクラマス用だった。
当時の紀ノ川にはブラックバスがたくさんいたので、フィールドテストで50UPのブラックバスを何本か採ったものだ。
猛闘犬丸が海専門になっていくのは、それから数年後のこと・・・。
「こぺん丸」は、今で言えば「ふとぺん丸」の7cmサイズ。
コンセプトは、7cmというスモールルアーでメジロ(関東ではワラサと呼ぶ)を狙う、よく飛ぶシンキングトップウォータールアーだった。(10年も前のことで忘れ気味ですが)
泉南の某排水口で、メジロやカンパチの良型を釣りました。
当時のルアー雑誌にも載りましたが、「こぺん丸」は今は廃盤です。

「こぺん丸」を出してしばらくしてから、ユーザーから「もっともっともっともっとでかいサイズを出さな、ナブラには届きません」という声がたくさん寄せられた。
よって、10cm(30g)、12cm(42g)を次々とリリースした。
これが「ふとぺん丸」の登場である。
上手くキャストできれば100m近く飛距離が出る「ふとぺん丸」の誕生で、ナブラにも届くようになり、釣果が倍増したユーザーも多いことでしょう。
また、飛距離が出るだけでなく、不規則なイレギュラーアクションが出せるのも「ふとぺん丸」の魅力だった。

幻に終わったが、フローティングで60gある『ジャンボふとぺん丸』も1本だけ製作している。友人に「欲しい」とせがまれたので、ゆずってしまった。
この世に1本しかないルアーだったが、友人にとって活躍したルアーだったらしい。串本でカンパチGETとか・・・。

1995年秋になって『猛闘犬丸ミノー12F』もデビューを果たした。
シーバス用で、ちゃんとした海用ミノー。
テスター白水氏がその翌春に、ヒラスズキ80㎝UPをGETするなど、主にヒラスズキ狙いで活躍。

Attention

類似商品にご注意ください。

ふとぺん丸・ミノぺん丸は、猛闘犬丸の著作権取得ルアーです。
よく似たコピールアーが市販されていますが、猛闘犬丸とは無関係です。

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【販売業者】:猛闘犬丸
【運営統括責任者】:代表 土佐 殖保

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