2013/05/25 キハダマグロ 3匹
【猛大舞丸18F-MG カルペあわび ・21F-MG 黒潮マリンブルー】

Angler:奥地氏・徳野氏・ご友人様

BOAT:第八大洋丸
POINT:和歌山県沖

~レポート文章 徳野氏より~

釣行日時:2013/5/25 (土)
第八大洋丸乗船(5名乗船)
6:00出船
天候:晴れ
使用タックル
①シマノオシアプラッガー80ML
08ステラ10000+PEバリバスSMP4号+リーダーナイロン80lb
②SOULS LEVEL3 80
ツインパワー8000+PEバリバス4号+リーダーナイロン80lb
③シマノオシアプラッガーBG 83ML
08ステラ18000+PE8号+170lb


四国沖方面が釣れているとのことで、周参見から四国沖方面へと20マイルほど沖出ししました。陸よりはそれ程でもありませんでしたが、沖は結構な風が吹いており頭から何度も潮水をかぶるような状況でした。鳥もちらほら飛び、朝イチ誘い出しでシイラのヒットやチェイスもあり雰囲気のある日でした。午前中に鳥山を発見し、イワシのスーパーボイルに遭遇しました。このボイルで奧地氏と鈴木氏が20kg程度のキハダをキャッチしました。
この時まで私は友人作成のポッパーを使用していましたが、他のタックルへもシンキングルアーをセットしていなかったこともあり奧地氏にルアーチョイスを相談しました。その日の状況的にはイワシの密度もそれほど濃くなかったため、トップのルアーでいいだろうと18猛大舞丸を貸してくれました。奧地氏より「これはキハダの実績あるルアーやでえ!」とのことでしたのでありがたく使わせていただくことに。
そのうち一緒に出船していた他船よりスーパーボイルにてキャッチ情報があり、我が船も向かうことにしました。到着するとすでに3〜\;4隻がイワシのベイトボールを囲むようにしている状態で、我々は最後に到着したので風下からゆっくりベイトボールへ近づく形になりました。それが結果的には良かったのか、ベイトボールが徐々にプレッシャーの少ない我が船の方へ寄って来ました。50mも離れていない距離でのキャストになり、一度目はナブラの奥へルアーをキャストしゆっくり引いてきましたがヒットせず。二度目にキャストした際には、ベイトボールの中にキャストしてほっとけ状態にしたところヒットしました。あとはファーストランでゆっくりフッキングさせて、20kg程度のキハダをキャッチに至りました。
動くものに獰猛に反応するキハダのイメージがあり、また焦ったこともあり一投目はルアーを動かしてしまいました。今回は二投できたので再度アプローチできましたが、何度もナブラにキャスト出来るという良い条件にはなかなか巡り合わないと思うのでとてもラッキーだと思っています。タックルは①でした。猛闘犬丸のルアーで初めての記念のキハダマグロをキャッチすることが出来、本当に嬉しかったです!!
そのあともう一本釣りましたが、それは②のタックルでルアーはSOULSのエアマティック14㎝、50gです。ルアーのヘッドに小さい1.2㎝ほどのカップがついているルアーです。
鳥を見つけて、鳥の動きを見ながらキャストし誘い出しをしていたところルアーをモソモソと触る感覚がありました。ゆっくりジャークした後のステイ中にルアーが沈み魚がヒットしました。目の前近くになってからヒットしたので驚きましたが、誘い出しで一本釣る事ができたのも大きな成果だったと思います。
誘い出しが成立するところが、キハダマグロのキャスティングゲームの面白さの理由の一つだと実感しています。青森にいた時はナブラをそこまで追求したつりのスタイルではありませんでした。いま改めて奧地氏よりいろいろなことを教わっているところです(笑)