2011/12/04 ヒラマサ 12.9kg
【猛大舞丸21F-MG】

Angler:竹村氏

BOAT:立蔵
POINT:玄海灘



遊漁船「立蔵」さんで、仕留めたヒラマサは12.9kgとまずまずのサイズでした。
BLC84/22+SMP6号+プロセレ110lb.
初期ドラグは10kgです。
誘い出しは、波・風ともに強いなかで、丁寧にアピールすることに専念しました。
まずロッドでルアーをダイブさせ、ロッドはそのまま数回リーリングします。
移動距離にして2~3m位を意識して、波間でアクションさせます。
リーリングの強弱で、その日のベストと思われる半ロール加減に調整しました。
 すると・・・奴は突然現れ、二度チェイスしてきましたがフッキングに至りません。
次に私は、それまでより長く半ロール・スイミングさせ、、、ルアーが浮上した瞬間・・・・・・!!
一気に根へ走り出し、10kg設定ドラグも出始めます!
こちらも躊躇い無く、巻き上げますが、バイトした距離が離れてた上に水深20m(汗)
一度はロッドが立てれず魚と一直線になりましたが、更にドラグを締めて強引にリフト!!
一向に魚の頭がこちらに向く気配が無く、ロッドが絞り込まれたままキツい攻防が続きます
「浮けーーーー!」と思わず叫びながら、リフトを繰り返し、数十センチづつ間合いをつめて・・・
浮上してきた魚体を見て冷や汗。。。
背中にまでフッキングがズレて、皮一枚の状態でした
焦りがありましたが、船長のフォローもあり無事にランディングできました
最終的にドラグ13kgくらいでしたがかかり所が悪く、船長さんから「ヒラマサ20kg位のファイトに感じたでしょう」と言われました(笑)
上記ジャーク方法が、私自身現段階で”スレ渋ったヒラマサ”に有効なものだと思っています。
一見して、「地味だな」と思われるかもしれません。
アングラーサイドから見れば「ローレスポンス」・・・・・
しかし、ヒラマサ側からすると「艶かしいハイレスポンスルアー」となっているのです。
その結果が、今回船中唯一この一本のヒラマサだった訳ですから。
私がイメージするアクションを起こせるのは、猛闘犬丸ルアーだけです。
勿論、派手なショートダイブやロングジャーク、パワーショートダイブなどもこなしアングラーの意図するままに応答してくれます。
みなさんの最高のパートナーになること、間違い無しです。

唯一無二、 海面爆裂至上主義 猛闘犬隊
これからも自己のスキルUPを目指し、猛闘犬丸と共に出撃したいと思います。
猛闘犬丸をはじめ、この日お世話になった船長さん、メンバーの方々、みなさんに感謝致します。